【まるで宝石みたい】道産子がおすすめする六花亭「六花のつゆ」実食レビュー|大人向け北海道土産

こんにちは。道産子ひな🐥です。

北海道土産といえば数あれど、「見た目の美しさ」と「大人の味わい」を兼ね備えたお菓子として根強い人気を誇るのが、六花亭の「六花のつゆ」です。

今回、ずっと気になっていた六花のつゆを実際に手に入れられたので、見た目・味・おすすめポイントをレビューしていきます。

「六花のつゆってどんなお菓子?」「人と被らない北海道土産を買いたい」そんな方の参考になれば嬉しいです。

目次

六花亭「六花のつゆ」とは?

どんなお菓子?

六花亭公式オンラインショップより

六花のつゆは、六花亭が販売している洋酒入りのボンボン菓子
お土産に最適な18個入りのミニ缶は、大人の手の中に収まるほどの可愛いサイズ。小さな丸缶の中に、色とりどりのボンボンが詰められています。

缶を開けた瞬間、まず感動するのはその見た目。
【まるで宝石みたい】という表現がしっくりきます。

砂糖の薄い膜に包まれた中にはリキュールが閉じ込められていて、口に含むとシャリっとした食感のあと、ふわっとお酒の香りが広がります。

上品な見た目と味わいです。

どこで買える?

北海道のお土産ショップ、公式オンラインショップなどで購入できます。

今回私は、ANAクラウンプラザホテル札幌のお土産ショップで購入しました。

価格

・18個入り 税込420円
・60個入り 税込980円

の2種類あります。

六花亭公式オンラインショップより

中身は6種類|味のバリエーション

六花のつゆには、以下の6種類のリキュールが使われています。

  • ワイン
  • ブランデー
  • 梅酒
  • ペパーミント
  • コアントロー
  • ハスカップ

どれも口に入れて噛み締めるとしっかりとした味・香りを楽しめます。

個人的には、北海道らしいペパーミントと、ハスカップ味が好みでした。

一粒ずつ味が違うので、「どれにしようかな」と選ぶ時間も楽しいです。

見た目だけじゃない|缶の満足度も高い

六花のつゆは、中身だけでなく缶のデザインも魅力です。

小さくてしっかりした缶なので、食べ終わったあとも

  • アクセサリー入れ
  • 薬や小物の収納
  • 旅の思い出入れ

などに再利用しやすいです。

「食べて終わり」ではなく、形として残るお土産なのは嬉しいところ。

道産子目線で見る「六花のつゆ」の立ち位置

六花のつゆは、いわゆる「北海道の定番土産」ではありません。

だからこそ、

  • 北海道らしさを残しつつ、少し変わったお土産を買いたい
  • お酒好きな方へのお土産を探している
  • センスの良い方へのプレゼントに悩んでいる

こういう方には、かなり刺さる商品だと思います。

洗練された、選び抜かれた北海道菓子という印象です。

アルコール入りなので注意点も

六花のつゆはアルコールを約3%を含んでいます。

そのため、

  • 小さなお子さん
  • 妊娠中の方
  • 運転前

には向いていません。

見た目が可愛い分、「普通のお菓子」と勘違いしやすいので注意が必要です。

北海道土産としておすすめできる?

結論としては、「おすすめできるお土産」です。

✔ 見た目の美しさ
✔ 六花亭ブランドの安心感
✔ 大人向けの上品な味

この3点が揃っているので、センスの良い方には、大変喜ばれると思います。

まとめ|大人向けの“宝石箱”のようなお菓子

六花亭の六花のつゆは、

  • 宝石箱のような見た目
  • 味は上品で大人向け
  • 缶まで楽しめる

という、満足度の高い北海道のお菓子でした。

みんなが選ぶ定番土産ではないからこそ、「これ知ってる?」と話題にできる一品

気になっている方は、見かけたタイミングでぜひ購入してみてください。

ライオン

もちろん自分へのお土産にも最適です🌟

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