久しぶりのふるさと納税
今年、私は久しぶりにふるさと納税をしました。産後初めての試みでした。
昨年8月に社保に加入したため、ふるさと納税をするなら2025年からだと楽しみにしていました。
専門職でも控えめな年収
職業は専門職。株式資産は1,800万円ほどありますが、2025年の年収は300万円弱と低め。
「専門職なのに年収低いの?」と驚かれることもありますが、子育てをしながらパート勤務で働いているため、子どもが体調不良で休めばダイレクトに収入が減ります。おまけにボーナスはなし。
そんな状況でも、ふるさと納税を活用すれば生活を少し豊かにしつつ、控除を利用して節税もできるんです。
控除額シミュレーション結果
ふるさと納税、いくらできるかな?とサイトでシミュレーションしてみると28,000円という数字が出ました。
少ない!そう、少ないんです(笑)
選んだ返礼品と理由
大好きな故郷、北海道の返礼品を3つ選びました。
家族で楽しめる食べ物にしました。
釧路の福司仕込みのうなぎ(7,000円)
釧路で有名な地酒「福司」で仕込んだうなぎという事で期待大です。
厚岸の生牡蠣(5,000円)
北海道で牡蠣と言えば、厚岸!
新鮮でぷりぷりの牡蠣は、週末の家族の食卓を少し贅沢にしてくれるはずです。加熱すれば子どもたちも食べられます。
音更のよつ葉バター(16,000円)
毎日の料理をちょっとリッチに。パンやお菓子作りにも大活躍です。
合計で28,000円分のふるさと納税をワンストップ特例制度で手続きしました。
少額でも、自分や家族の生活に直接メリットがある返礼品を選ぶことで、納税が楽しみになります。
ふるさと納税と節税・資産運用の関係
ふるさと納税は、所得税・住民税の控除を受けられる制度です。
私のように株式資産はあるけど現金収入が少ない場合でも、年収ベースで控除額が決まるため、控除の恩恵はしっかり受けられます。
節税で手元資金を残すことは、資産運用を続ける上でも重要です。
限られた収入でも、生活の満足度を上げつつ、資産を守る行動ができるのが、ふるさと納税の魅力です。
選ぶ際のポイント
控除上限額を必ず確認
年収や家族構成、社会保険加入状況を入力してシミュレーション。
控除額より多く納税すると、普通の寄付になります。
生活に役立つ返礼品を優先
食材や日用品など、家族の幸せに直結するものを選ぶと満足度アップ。
思い入れのある自治体を選ぶ
出身地や応援したい地域を選ぶことで心理的満足感も増します。
まとめ
年収300万弱のパート専門職ママでも、少額ながらふるさと納税をすることができました。
合計28,000円の寄付で、節税をしながら北海道の特産品をいただけるなんて幸せです🥰
1年仕事を頑張ったご褒美だと思って到着を楽しみに待ちたいと思います。

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