こんにちは。やはりアイキャッチをAIに作ってもらうと変な日本語になります(笑)
さて。2月もNISA成長投資枠でFANG+を20万円分購入しました。
FANG+は最近運用成績が悪く、オルカンなどに負けていることから「手数料が他より高いのに結果を出せないのなら価値がない」「FANG+はオワコン」「利確(損切り)した」なんて言葉がSNSに溢れていて多少不安になりつつも結局は自分が決めたことを淡々と続けています。
仕事をしていると相場と向き合う時間がほとんど取れないため、無難かつ確実な投資法であるインデックス投資の比重が高くなっています。
NISA運用状況(一部特定口座含む)
過去に購入し、今も保有しているもの
旧つみたてNISA・・オルカンに総額160万円入金済み、その後放置
(特定)HSBCインド・インフラ株式オープン・・消え去るVポイントがあるときに入れるだけ
旧NISAで購入したオルカンの成績が長期・積立・分散投資のお手本みたいになっているのでよろしければこちらの記事もお読みください。

新NISAで購入しているもの
つみたて投資枠・・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)毎月10万円購入
成長投資枠・・iFree NEXT FANG+インデックス 入金できる時にできるだけ購入
現在のNISA運用収益
運用収益率・運用収益額
運用収益率は+46.0%、運用収益額は+4,217,418円です。

各銘柄たちの成績
個々の運用収益は以下の通り。
つい先日まで200万円以上の利益を出していたFANG+。短期間で大きく利益が減りました。
2025年4月のトランプショック時には評価損益がマイナスになったことがあるFANG+なので今後同じようなことが起こる可能性も十分あります。

評価額合計と評価損益合計
2019年冬からコツコツ続けてきたインデックス投資の成績はこちらです。
評価額合計は+13,388,396円、評価損益合計は+4,217,418円です。

まとめ
いかがでしたか。
私は少し冒険要素の強いFANG+を多めに購入しているため、変動が大きめです。
特に、オルカンより成績が悪くなってくると不安になるのも正直なところ。
ただこんな時こそ冷静に考え、FANG+に選ばれている会社は今後まだまだ伸びる要素があると考えたため追加購入をしました。
どんな時も相場に居続けることが大切です。数十年単位で先を見据えた投資を今後も続けていけたらと思います。
おすすめの本
値段の割に得られる情報(利益)が大きいため、ベストセラー系の本は押さえておくのをおすすめします。

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